ブレーキパッド品質検査装置

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  • 自動車・機械部品
工程
  • 押付け

ブレーキパッドの押し付けを電動化したことで
段取り替えの時間を大幅に削減できました

  • 位置決め
  • 速度変更
  • 押し付け
【装置概要】
  • ・自動車用ブレーキパッドの品質検査を行う装置です。
  • ・ブレーキパッドを回転するローターに一定時間押し付けて摩耗の度合によって評価を行います。
  • ・品種:3品種/日
  • ・検査時間:2時間/1品種
【従来の問題点】
  • ・ブレーキパッドの押し付けにエアシリンダーを使っていました。
  • ・品種により押し付け力を切り替えるため、都度、『設定圧力変更』→『試運転』→『微調整』を行う必要がありました。そのため、段取り替えに時間がかかっていました。
 段取り替え:3回/日
 段取り替えにかかる時間:15分/回
【ロボシリンダー採用による改善内容】
  • ・品種切り替えの際の押し付け力の設定を数値で簡単に行えるようになりました。これにより、段取り替えの時間を大幅に短縮できました。
 段取り替えにかかる時間:1分/回
【改善による効果】  ●段取り替え時間短縮により人件費を削減できました。
 15分(電動化前)-1分(電動化後)=14分(削減時間)
 年間稼動日数240日、人件費1,800円/時の場合
 42分(14分×3回)×240日×1,800円=302,400円
 → 年間削減効果30万円

関連商品情報

アクチュエータ
ロボシリンダー RCP5-RA4C

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