タッチパネル検査工程

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タッチパネル検査工程を自動化したことで
人件費を削減できました

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  • 速度・加減速度設定機能
【取扱製品】
  • ・タッチパネル製品。
【工程】
  • ・タッチパネルの表示をペンでタッチして(タッチ検査)タッチ位置と反応位置のズレを検査する工程です。
【従来の問題点】
  • ・作業者がタッチペンを操作して、1台ずつ検査を行っていました。作業時間:2分/台
  • ・必要な生産量(500台/日)に対して作業者が2名必要でした。500台×2分÷480分(8時間)=2.1≒2名/日
【テーブルトップ型ロボット採用による改善】
  • ・タッチパネルをペンでタッチするタッチ検査を自動化しました。
  • ・作業時間のうち、手作業にかかる時間が2分から1分になりました。
  • ・自動でタッチ検査を行っている時間1分を使って、並行してもう1台の検査を行えるようになりました。
    (装置を2台導入しました。)
【改善による効果】  ●人件費が半減しました。
 タッチ検査を自動化したことで、1人で従来の2倍の台数を検査できるようになりました。
 これにより、1名分の人件費が削減できました。
 作業時間8時間/日、年間稼働日数240日
 人件費1,800円/時
 テーブルトップ型ロボット427,000円/台の場合
効果の合計
8時間×240日×1,800円-(427,000円×2台)=2,602,000円/年  → 年間削減効果:260万円

関連商品情報

アクチュエータ
テーブルトップ型ロボット TT-C3-I-2020-05B

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