電子部品の打ち抜き機

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エアシリンダを電動アクチュエータに置き換えたことで
生産数が、従来設備の1.5倍にアップしました

【用途】
1枚の薄紙から複数の円形の部品を打ち抜く装置です。打ち抜き機の位置決め装置として、電動アクチュエータをご採用いただきました。
【改善のポイント】
≪エアシリンダの場合≫
1台のエアシリンダに、2本の打ち抜き機を取り付け、1枚の薄紙から2×2=4個の部品を取り出します。
≪電動アクチュエータの場合≫
電動アクチュエータに置き換えたことで、3点位置決めが可能となりました。
結果、1枚の薄紙から2×3=6個の部品を取り出すことが出来るようになりました。
【比較】
比較項目 従来のエアシリンダを
使った設備
電動アクチュエータを
使った設備
1枚の素材から
取れる部品の個数
4個 6個
サイクルタイム 10秒
(4個の部品打ち抜き)
10秒
(6個の部品打ち抜き)
1日の生産個数 43,200秒÷10秒×4個
=17,280個/日
43,200秒÷10秒×6個
=25,920個/日
  • ※稼働稼働:12時間/1日

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アクチュエータ
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