ダンボール箱を出荷用トラックに搬送する工程

業界
  • 食品・医薬品
工程
  • 搬送

扉の開閉(昇降)を電動化したことで
開閉時の衝撃を抑え扉の破損がなくなりました

  • 位置決め
【装置概要】
  • ・ペットボトル(飲料水)入りのダンボール箱を出荷用トラックに搬送する工程。
  • ・コンベアーの途中にある扉の開閉を行う装置。
  • ・開閉頻度:1,500回/日
【従来の問題点】
  • ・扉の開閉(昇降)をエアシリンダーで行っていました。
  • ・エアシリンダーの上端と下端で発生する衝撃が原因で扉(透明アクリル板)が破損することがあり、1年に1度交換していました。
  • ・スピコンを調整して衝撃を抑えるために速度を落とすと、タクトタイムならびに工場内の空調管理(温度・湿度)に影響が出るので、開閉速度を下げることはできませんでした。
    扉の費用:30,000円/枚
    交換作業:3,600円/回
    5ライン分合計:(30,000+3,600)×5=168,000円
【ロボシリンダー採用による効果】
  • ・加減速度を調整して高速でなめらかな開閉動作ができるようになりました。
  • ・衝撃による破損がなくなったため、扉の交換が必要なくなりました。
【改善による効果】  ●扉の交換が不要になりました。
 → 年間削減効果:16万8千円

関連商品情報

アクチュエータ
ロボシリンダースライダタイプ RCP5-RA7R

資料請求・問い合わせ

製品に関するお問合せをはじめ、導入をご検討のご相談などお気軽にお問合せ下さい。