カメラでチョコレートの上面を撮影する工程

業界
  • 食品・医薬品
工程
  • 検査

品質検査工程を電動化したことで
大幅にコストを削減できました

  • 位置決め
【従来の問題点】
  • ・品質検査用カメラの移動にエアシリンダーを使っていました。
  • ・指定速度にするための圧力調整が難しく、調整後も速度が不安定でした。
  • ・1日に必要な生産数を達成するために、カメラを高速で移動していた結果、ストローク端で受ける衝撃(移動開始時/停止時)で、カメラが毎年故障していました。
【電動化による改善内容】
  • ・スムースな加減速度で、ストローク端の衝撃がない高速かつ一定速で移動ができるようになりました。これによりサイクルタイムを短縮できました。
  • ・カメラの故障がなくなりました。
【改善による効果】  ●サイクルタイムが改善し、生産効率がアップ。
(例)電動化前5秒→電動化後4秒
 → 生産効率25%アップ
 ●検査作業時間短縮により人件費を削減。
(例)検査作業時間短縮により人件費を削減できました。
 1日に必要な生産数54,000個にかかっていた検査時間は電動化前15時間→電動化後12時間
 1日3時間、時間が減少しました。
 年間稼働日数240日、人件費1,800円/時の場合 3時間×240日×1,800円
→ 年間人件費130万円削減
 ●カメラ交換コストを削減。
(例)カメラ交換費用 800,000円/1式×年1回=80万円
→ 交換コスト削減効果 年間80万円

関連商品情報

アクチュエータ
単軸ロボット ISDB-L-400

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