食品の印字検査装置

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調味料の入った容器に印字された製造年月日の印字内容の検査を自動化する装置にロボシリンダを採用いただきました。従来、専門の検査員が目視検査していましたが、この自動化により人件費の削減や検査モレの解消につながったとのことです。

容器は6個づつ流れて来て、検査のため数秒停止しますので、その間にカメラを走行させて、一列の検査を行います。

カメラのトリガは、ロボシリンダのPZONEを使用する事により複数の検査位置を簡単に設定できます。

(PZONE:ポジション毎にゾーン出力領域を設定することができます)

関連商品情報

コントローラ
ACON-C-30I-NP-2-0
アクチュエータ
RCA-SA6C-I-30-6-400-A1-S

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