化粧品ボトルの樹脂キャップ圧入工程

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部品圧入工程をエアシリンダから
ロボシリンダに置き換えたことで
不良がなくなりました

【従来の問題点】
  • ・定められたサイクルタイムを確保するためにエアシリンダで『アプローチ移動』→『圧入動作』を同じ速度(高速)で行っていました。
  • ・圧入時の速度が高いことが原因で変形してしまうキャップがあり不良になっていました。
【改善内容】
  • ・アプローチ移動をエアシリンダよりも高速に設定しました。
  • ・圧入動作を低速に切り替える設定をしました。
  • ・戻りの移動も高速にしました。
【改善結果】
・キャップの変形がなくなりました。
不良発生率:6% → 0%
サイクルタイム大幅改善

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アクチュエータ
RCP5-RA6C

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