不良品を排出ラインに送り出す工程

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不良品排出工程を電動化したことで
高速化を実現しコストを削減できました

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【従来の問題点】
  • ・不良品排出プレートの移動にエアーシリンダーを使っていました。
  • ・エアーの圧力調整が難しく、排出速度が不安定でした。
    そのため速度が低くなったときに不良品が排出コンベアの入口に引っかかり、チョコ停が発生していました。
  • ・不良品を確実に排出するために、出荷用ラインのコンベアを低速で送っ ていました。
【電動化による改善内容】
  • ・排出速度が安定しました。
    これにより排出ラインの入口に不良品が引っかかることがなくなりました。
  • ・出荷用ラインの速度を上げることが出来ました。
【改善結果】  ●ラインの速度が 40%アップ
1日当りの生産数が15,000個から21,000個に増加(1ライン)
 ●チョコ停解消・人件費を削減
作業時間30分/日、年間稼働日数230日、人件費1,800円/時の場合
=0.5時間(30分)×1,800円×230日
→ 年間人件費削減効果20万円

関連商品情報

アクチュエータ
ロボシリンダースライダタイプ RCP5-SA7C

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