ライブ配信ラジアルシリンダ(R)連続運転実験

はじめに

ラジアルシリンダ(R)は、生産技術に携わる機械エンジニアにとって、
「非常識」と言えるガイドなしでのラジアル荷重をかけて動かし
続けても、問題がないことを長期連続稼働のライブデモにて
ご確認いただきます。

①実験装置全体の様子

【上段】
 ・現在開発中のワイドタイプのラジアルシリンダ(R)です。
  中段の製品と同じ大きさです。横幅がわかるように縦置きにしています。
  耐ラジアル荷重は平置きでも縦置きでも変わりません。
 ・液体を入れた容器をロッド先端に付けて300mmストロークを往復します。
 ・制振制御をON⇔OFFすると、液面の波立ちの様子が変わります。
 ・制振制御ONでの波立ちの少なさをご覧ください。

【中段】
 ・現在開発中のワイドワイプのラジアルシリンダ(R)です。
 ・7kgのおもりをロッド先端に付けて300mmストロークを往復します。
  スムーズな動きをご確認ください。
 ・ロッドが伸びた状態でも垂れがない様子をご覧ください。

【下段】
 ・販売中のRCP5-RA7C(ストローク:320mm)です。
 ・中段よりも小型のロボシリンダ(R)で1.6kgのおもりをロッド先端に付けて300mmストロークを往復します。
 ・また、ロッドが伸びた状態で、実験当初と比べても垂れがない様子をご確認ください。
  (以下ダイヤルゲージ画面にてご確認ください)

※ラジアルシリンダ®の連続運転実験ならびにライブ配信は終了いたしました。

②ダイヤルゲージ・モニター画面

【ダイヤルゲージ】

 ・2つの緑色のリミット針で示された範囲の中央値が実験開始当初の、ロッド先端からオフセットした位置に
  固定したおもりの下面の位置、すなわち高さです。
  ダイヤルゲージの一目盛りは0.01mmで、2つのリミット針は中央値から±0.03mmです。
 ・高さ方向の位置再現性は、300mm張り出すロッドを保持している部品の微小な姿勢の変化等により、
  ±0.03mmの範囲となります。
  ラジアルシリンダのガタや連続稼働による劣化は極めて微小です。長期にわたる安定した位置再現性を
  ご覧ください。

【モニター画面】

 ・上段・中段・下段それぞれのラジアルシリンダ(R)の総走行時間数です。
 ・停電時等以外連続稼働していますので、1か月でおおよそ720時間(24時間x30日)です。

※ラジアルシリンダ®の連続運転実験ならびにライブ配信は終了いたしました。