
株式会社アイエイアイは、リニアサーボアクチュエータ(産業用ロボット、電動アクチュエータ)の製造・販売を通じて「工場のCO2削減、省エネ、省力化、コスト低減、品質向上、エアレス化(圧縮空気を使わない設備)」等、様々なシーンでお客様のニーズにお応えいたします。 |
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大型タイプ(W21タイプ)は、コア付き高密度巻線コイルとフラットマグネットの採用により、コンパクトながら定格400Nの高推力を発生。
これにより最大120kgの可搬質量を実現しました。
また最長4.15mのロングストロークを用意していますので大型液晶基板の搬送にも対応可能です。
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最大加速度3G、最高速度2.5m/sの高速性能によりボールネジタイプの単軸ロボットを使用した場合のサイクルタイムを大幅に短縮することが出来ます。
またロングストロークでもボールネジのような危険回転速度による最高速度の低下がなく、高速搬送が可能です。
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ひとつのアクチュエータ上で複数のスライダを動作させるマルチスライダタイプをラインナップ。
省スペース化とタクトタイム短縮に高い効果を発揮します。
またXSELコントローラで好評のシンクロ機能を使用することで、大型化するガラス基板の搬送や広範囲の高速搬送等にも対応可能です。

マルチスライダ |

シンクロ動作 |

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小型軽量のシャフトタイプ、横幅を抑えた小型タイプ、高さを押さえた扁平タイプ、モーメントに優れた中型タイプ、最大120kgの搬送が可能な大型タイプ等、用途に合わせて様々な機種から選択が可能です。
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シャフトの中に磁石を内蔵し、それを囲む様にコイルを配置することで全方向の磁束を使用出来るため、コンパクトながら高推力の発生が可能です。
しかも磁石が少なく出来るため低価格化が可能になりました。
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大型高推力タイプは、120kgの高荷重に対応出来るようローラータイプのガイド構造を採用。
ボールタイプのガイドに比べ荷重に対する弾性変形が少ないため、静かで滑らかな走行と高いモーメント剛性を実現しました。
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※詳細情報はカタログ(PDFファイル)をご覧下さい。
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