LSA/LSASシリーズ

高速、高可搬、高精度、ロングストロークに対応

ご相談・問い合わせ

製品に関するお問合せをはじめ、導入をご検討のご相談などお気軽にお問合せ下さい。

特長1最大可搬120kg、最長4.15mの搬送が可能

特長2最大3Gの高加速度と2.5m/sの最高速度によりサイクルタイムの大幅短縮が可能

特長3マルチスライダとシンクロ機能

特長4小型から大型まで豊富なラインナップ

特長5コンパクト・低価格を実現したシャフトタイプ

特長6高荷重に対応した大型高推力タイプ

特長7中型タイプに疑似アブソタイプが追加
原点復帰の時間を大幅に短縮

主な機能

最大可搬120kg、最小4.15m の搬送が可能

大型タイプ(W21タイプ)は、コア付き高密度巻線コイルとフラットマグネットの採用により、コンパクトながら定格400Nの高推力を発生。
これにより最大120kgの可搬質量を実現しました。
また最長4.15mのロングストロークを用意していますので大型液晶基板の搬送にも対応可能です。

最大3Gの高加速度と2.5m/sの最高速度によりサイクルタイムの大幅短縮が可能

最大加速度3G、最高速度2.5m/sの高速性能によりボールネジタイプの単軸ロボットを使用した場合のサイクルタイムを大幅に短縮することが出来ます。
またロングストロークでもボールネジのような危険回転速度による最高速度の低下がなく、高速搬送が可能です。

マルチスライダとシンクロ機能

ひとつのアクチュエータ上で複数のスライダを動作させるマルチスライダタイプをラインナップ。
省スペース化とタクトタイム短縮に高い効果を発揮します。
またXSELコントローラで好評のシンクロ機能を使用することで、大型化するガラス基板の搬送や広範囲の高速搬送等にも対応可能です。

マルチスライダ

シンクロ動作

小型から大型まで豊富なラインナップ

小型軽量のシャフトタイプ、横幅を抑えた小型タイプ、高さを押さえた扁平タイプ、モーメントに優れた中型タイプ、最大120kgの搬送が可能な大型タイプ等、用途に合わせて様々な機種から選択が可能です。

コンパクト・低価格を実現したシャフトタイプ

シャフトの中に磁石を内蔵し、それを囲む様にコイルを配置することで全方向の磁束を使用出来るため、コンパクトながら高推力の発生が可能です。
しかも磁石が少なく出来るため低価格化が可能になりました。

高荷重に対応した大型高推力タイプ

大型高推力タイプは、120kgの高荷重に対応出来るようローラータイプのガイド構造を採用。
ボールタイプのガイドに比べ荷重に対する弾性変形が少ないため、静かで滑らかな走行と高いモーメント剛性を実現しました。

  • 本ページの仕様はシリーズ全体のスペックから最大値を記載したものです。要求仕様の組合せによっては最大値の表示を満たさない場合があります。
  • 詳細情報はカタログ(PDFファイル)をご覧下さい。

主なLSA/LSASシリーズバリエーション紹介

LSA

シャフトタイプS6SS/S6SM/S8SS/S8SM/S8HS/S8HM/S10SS/S10SM/S10HS/S10HM
小型タイプH8SS/H8SM/H8HS/H8HM
扁平タイプL15SS/L15SM
中型タイプN10SS/N10SM/N15SS/N15SM/N15HS/N15HM/N19SS/N19SM
大型タイプW21SS/W21SM/W21HS/W21HM

LSAS

擬似アブソリュートN10SS/N10SM/N15SS/N15SM/N15HS/N15HM