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プログラムコントローラ XSEL-R/Sの製品情報

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プログラムコントローラ XSEL-R/Sの特長

特長1最大8軸の補間動作(※)が可能

単軸ロボット、直交ロボット、スカラロボットを自由に組み合わせて、最大8軸まで接続して補間動作が可能です。従来4軸コントローラ2台で動作していた場合に比べて、設置スペースが減少し小型化が可能になります。また、ひとつの命令語で8軸すべての動作が可能になりますので、プログラムが簡単になります。

様々な8軸に対応可能 (▼組合せ例)

  • 補間動作とは、複数の軸を自動的に連動して動かす機能で、例えば円を描くコマンドに対してその軌跡に対するX軸、Y軸の動きを自動的に計算して動く事などができます。

特長2デバイスネットマスター機能 RCゲートウェイ機能(オプション)

DeviceNet仕様のPCON/ACON/SCON、MSEP、MSCONコントローラを最大16軸接続して、XSELコントローラのプログラムから動作が可能です。

XSELコントローラ本体の8軸と合わせて最大24軸の動作が1台のコントローラで簡単に行え、さらにI/Oによる周辺機器の制御も出来ますので、PLCが不要となりコストダウンが可能になります。

  • DeviceNetの他に、RS232通信でも同様の制御が可能です。

特長3EtherCAT、EtherNet/IPに対応(オプション)

従来から対応しているDeviceNet、CC-Link、PROFIUS-DPに加えて、EtherCAT、EtherNet/IPが対応可能となりました。

また「DeviceNet、CC-Link、PROFIUS-DP(※)」、「EtherCAT、EtherNet/IP(※)」、「デバイスネットマスター機能」の各機能は同時使用が可能です。

  • 同時使用は、DeviceNet、CC-Link、PROFIUS-DPの内1種類、EtherCAT、EtherNet/IPの内1種類が選択可能です。

特長4IAネット機能(オプション)

XSELコントローラ(※)同士をネットワークでつないで、コントローラ間でのI/Oの通信が可能です。また拡張I/Oユニットを使用したI/Oの増設が可能です。

またIAネットに接続されたコントローラは、1台のコントローラに接続したパソコン対応ソフトですべてのコントローラのデータのモニタ及び入力が可能ですので、複数のコントローラを使用する装置等での使用に最適です。

  • 接続可能なコントローラはXSEL-R/RX/RXD/S/SX/SXDとなります。

特長5移動回数/移動距離カウント機能(メンテナンス機能)

接続している軸毎に「通算移動回数」及び「通算移動距離」をカウントすることが出来ます。またカウントされた数値が設定値を超えたときI/O(入出力信号)を使って外部に知らせることが出来ますので、各軸のグリスアップ等メンテナンス時期を知らせることが可能です。