スカラロボット・IXシリーズの製品ラインナップを紹介いたします。


標準サイクルタイム(※1) |
0.44sec(アーム長500タイプ)
0.35sec(超小型タイプ) |
繰り返し位置決め精度 |
±0.01mm/±0.005度
±0.15mm/±0.005度(アーム長700/800タイプ) |
最大可搬質量 |
20kg(アーム長700/800タイプ)
1.0kg(超小型タイプ) |
※1標準サイクルタイムとは上下移動25mm・水平移動300mmの往復の動作の時間です。
(粗位置決め)標準タイプアーム長500の場合です。
超小型タイプの場合は水平移動が100mmになります。



旧タイプ(IHシリーズ)と比較して、 大幅なコンパクト化を実現しました。
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アーム1にアルミ押し出し材を使用することで 剛性アップと軽量化を両立し、低慣性化を実現しました。
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コントローラの処理速度アップと、本体剛性アップにより軌跡精度が大幅にアップしました。
また3次元円弧や3次元パス動作により塗布作業が簡単且つ正確に行えます。
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パスはポイントを多く取っても プログラムは1行で済みます。 |


配線は、ユーザーが使いやすいD−sub25ピンコネクタを本体上部に設置。
ユーザー配管は、Φ4を2本、Φ6を2本設置しています。
またブレーキ解除スイッチの本体搭載により、コントローラの電源がOFFの場合でも、
ブレーキの解除可能になりました。(※1)
その他のアラーム表示等を搭載していますので、ロボット本体側で異常発生の確認が可能です。(※2)
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※1ブレーキ解除スイッチの使用、不使用にかかわらず、
必ずDC24V電源の供給が必要になります。
スカラロボット(水平多関節ロボット)・特長
※2アラーム表示灯を使用する場合はお客様側での配線処理が必要です。
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プログラムは直交ロボットで定評のあるスーパーSEL言語を使用しています。
簡単で複雑な動作が可能ですのでロボット言語の知識がなくてもすぐにプログラムの作成が可能です。


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Z軸(垂直軸)の押し付け機能によりワークの圧入やトルク制御が可能になりました。
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動作範囲内に干渉チェックゾーンを最大10個まで設定出来ます。
チェックゾーンに入ると信号を出力しますので、低速テスト運動等にご使用下さい。
※確実な検出の為には5msec以上ゾーン内にとどまる必要があります。
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全機種17ビットのシリアルアブソリュートエンコーダを採用していますので、
原点復帰の必要がなく高精度な位置決めが可能です。
またアブソリュートリセットが必要な場合でも専用治具を使用することで簡単且つ正確に行うことができます。


IXシリーズのバリエーションは
・超小型タイプ
・標準タイプ
・高速タイプ
・クリーンタイプ
・防塵・防滴タイプ
・天吊り・インバースタイプ
上記6タイプを設定していますので幅広い用途に対応が可能です。

※詳細情報はカタログ(PDFファイル)をご覧下さい。
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