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実は安い

電動アクチュエーターは高い!そう思っていませんか? 実は・・・

電動アクチュエーターは、エアシリンダーより『安い』時代になりました

1イニシャルコスト比較

①ロッドタイプ

②スライダータイプ

電動アクチュエーターは イニシャルコストが安いんです!!

《 ロッドタイプ比較 》

VS

  • ロッドタイプのエアシリンダーの場合、エアシリンダーの本体価格は電動シリンダーに比べ割安ですが、ガイドを併用することが多く、ガイドを含めた価格は高価になります。
  • ガイド内蔵ロッドタイプ“ラジアルシリンダー”と比較した場合ガイドが不要なため、装置の構成に必要な製品や部品、設計工数・組立工数を考慮すると、エレシリンダーの方が安くなります。

1イニシャルコスト比較

①ロッドタイプ

②スライダータイプ

電動アクチュエーターは イニシャルコストが安いんです!!

《 スライダータイプ比較 》

VS

2ランニングコスト比較

①寿命交換費

②電気代

電動アクチュエーターは 寿命交換費が安いんです!!

《 10年間の寿命交換費 》

VS

動作条件
年間稼働日数 稼働時間 移動ストローク 搬送重量 動作サイクル
240 16時間/日 400 mm 水平:12kg 8秒/往復

10年間の寿命交換費はいくらに??

なぜ、電動はそんなに長寿命なの?

  • 電動アクチュエーターはボールねじとボール循環型リニアガイドを使用し、衝突する機構がないためです。
  • 上記の条件で算出した場合、電動アクチュエーターの寿命は、エアシリンダーの 5 倍です。

2ランニングコスト比較

①寿命交換費

②電気代

電動アクチュエーターは 電気代が安いんです!!

《 1年間の電気代 》

VS

エアシリンダー
Φ32

(ロッドレスタイプ 300st)

3,719

電動アクチュエーター
エレシリンダーEC-R7

(スライダータイプ 300st)

575

動作条件
年間稼働日数 稼働時間 移動ストローク 搬送重量 動作サイクル
240 16時間/日 300 mm 水平:30kg 30秒/往復
  • エレシリンダー®とエアシリンダー消費電力比率は動作頻度よって異なり、動作頻度が高い程、省エネ効果が高まります。
  • アイエイアイが行った実験では、エレシリンダー®の右記条件での消費電力はエアシリンダーの消費電力の1/6になります。