IK4-P6BBF1□□S

RCP6 2軸 XYB + ZRユニット 組合せ
X軸:WSA14R(折返し)
Y軸:SA7R(折返し)

(注) 上写真は組合せ方向「1」、全軸ケーブルベア付の場合になります。

 他の組合せ方向については、5-13ページをご覧ください。

加速度別可搬質量

表内の単位はkgです。

MMタイプ:X中速・Y中速

Y軸ストローク(mm)
加減速度(G)
50~300
(50mm毎)
350 400
0.1 5 3 2
0.3 3

適応コントローラー

コントローラーは、別途販売となります。各コントローラーページをご参照ください。

タイプ 構成軸 接続可能コントローラー 参照ページ
PM1 X軸:WSA14R
Y軸:SA7R
Z軸
R軸
PCON-CB/CGB 8-153
PCON-CYB/PLB/POB 8-179
MSEL 8-259
PM2 RCON-PC 8-45

(注) 高出力設定仕様で動作可能です。高出力無効設定で使用する場合は、弊社までお問い合わせください。

海外規格

選定上の注意

(1)基本的に組み立てた形での出荷になります。
ばらし出荷をご希望の場合は、弊社営業担当までご相談ください。
(2)「加速度別可搬質量」はX軸、Y軸、Z軸、R軸共に同じ加減速度の場合です。
著しい振動が生じる場合、適宜、速度・加減速度を落として使用してください。

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寸法図

※1 ケーブルベアが膨らみ、記載寸法より若干大きくなる可能性があります。

(注) 図面の組み合わせ位置が原点となります。

(注) 第1配線・第2配線ともケーブルベア付の場合の図面です。

(注) ケーブルベアの詳細は5-573ページをご覧ください。

(注) X軸ケーブルベアガイドレールはお客様にてX軸を設置する面に固定してください。

ストローク別寸法

X:ストローク 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 750 800
A 237 287 337 387 437 487 537 587 637 687 737 787 837 887 937 987
B 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7
C 4 4 8 8 10 10 12 12 14 14 16 16 18 18 20 20
D 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100 100
E 147 197 47 97 47 97 47 97 47 97 47 97 47 97 47 97
F 2 2 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4
G 198 248 298 348 398 448 498 548 598 648 698 748 798 848
H 221 246 271 296 321 346 371 396 421 446 471 496 521 546 571 596
J 45.5 45.5 45.5 45.5 45.5 45.5 45.5 45.5 45.5 43 48 45.5 43 43 45.5 43
K 1 1 2 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 4 4 4
M 130 155 90 102.5 115 127.5 140 152.5 110 120 125 135 145 115 120 127.5
N 2 2 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 5 5 5

ストローク別寸法

ケーブルベアサイズ CT CTM CTL CTXL
Q1 425 438 451 468
Q2 110.5 123.5 136.5 153.5

(注) ケーブルベアのサイズにより、Q1、Q2の寸法が変わります。

スペック

項目 X軸 Y軸 Z軸 R軸
構成軸 RCP6-WSA14R RCP6-SA7R TTPIK-AZR
ストローク 50~800mm
(50mm毎)
50~400mm
(50mm毎)
100、150mm 180度、360度
最高速度(注2、3) 210mm/s 280mm/s 400mm/s 1000度/s
許容負荷慣性モーメント(注3) 0.01kg・m2
モーターサイズ 56□
パルスモーター
56□
パルスモーター
42□
パルスモーター
42□
パルスモーター
ボールねじリード 8mm 8mm 12mm
駆動方式 ボールねじ
φ12mm
転造C10
ボールねじ
φ12mm
転造C10
ボールねじ
φ10mm
転造C10
繰返し位置決め精度 ±0.01mm ±0.01度
ベース素材 アルミ
使用周囲温度・湿度 0 ~40℃、 85% RH 以下(結露無きこと)

(注2) 移動距離が短い場合や加速度が低い場合は最高速度に到達しない場合があります。ストロークにより最高速度が変化する場合があります。詳細は、5-575ページのストローク別最高速度をご参照ください。

(注3) R軸は負荷慣性モーメントにより、角速度・加減速度が異なります。詳細は、5-575ページをご確認ください。