取扱説明書 MJ0495-1A

WLAN危険性

WLANは、Ethernetケーブルの代わりに、無線方式の電波を利用して通信を行うため、電波の届く範囲であればネットワークに接続が可能であるという利点があります。その反面で、電波は第三者にも届くため、悪意ある第三者により、以下の問題が発生する可能性があります。
  1. 傍受・・・無断で通信内容を受信・記録
  2. 不正アクセス・・・ネットワーク環境への無断侵入
  3. 情報漏洩 ・・・個人情報や機密情報の流出
  4. なりすまし・・・特定の人物になりすまして通信
  5. データ改ざん・・・傍受した通信内容を書き換えて発信
  6. データ破壊・・・コンピュータウィルス等を流しデータやシステムを破壊
WLAN/Bluetooth変換器およびWLAN製品は、セキュリティーに関する機能を提供しておりますので、その機能を使用することで、上記の危険性を低くすることはできます。