取扱説明書 MJ0495-1A

バックアップ

あらかじめ設定したスケジュールに基づいてスマートウェブユニットと通信しているコントローラーのパラメーター・ポジションデータなどのバックアップを行う機能です。
最大で10ファイルまで世代管理できます。
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バックアップ処理
ユーザーが任意のタイミングでバックアップを実行できます。
定期バックアップと異なり、本機能は選択中の軸単体についてのバックアップ機能です。
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  1. 対象軸選択
    バックアップを行う場合はチェックをONしてください。
  2. 実行ボタン
    押下することでバックアップを実行します。
定期バックアップ設定
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図 8.13 定期バックアップ設定 スマートウェブユニット内に保存
  1. バックアップ機能 有効/無効切替
    バックアップ機能の有効無効を切替えます。
    バックアップの対象は下記のとおりです。
CON系
パラメーター,ポジション
SEL系
パラメーター,ポジション,SELプログラム
シンボル,座標系定義データ,グローバルデータ
  1. スマートウェブユニット内に保存する
    バックアップしたファイルをスマートウェブユニット内のストレージに保存するか、外部のネットワークストレージに保存するかを選択できます。
  2. バックアップ取得周期[h]
    バックアップを実行する周期を設定します。単位は「時間」です。
    1~65,535の間で設定可能です。
  3. バックアップ履歴数
    保存しておくバックアップファイルの世代数を設定します。
    最大で10ファイルまで保存できます。
  4. 設定保存ボタン
    押下することで設定を保存できます。
    1.~4.の設定を変更した後、[設定保存]ボタンを押さない限りは反映されないので注意してください。
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図 8.14 定期バックアップ設定 外部ストレージに保存
  1. バックアップ保存先
    2.のチェックをOFFにしたときのみ表示される項目です。
    バックアップしたファイルを保存する外部ストレージのパスを設定します。
  2. 資格情報ボタン
    2.のチェックをOFFにしたときのみ表示される項目です。
    バックアップを保存する外部ストレージに接続する資格情報(ユーザーアカウント情報)を登録する画面を表示します。
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定期バックアップデータダウンロード
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  1. 操作列(ダウンロードボタン)
    [ダウンロード]ボタンを押下することで同一行に表示されている定期バックアップをダウンロードすることができます。