無線軸動作対応仕様(型式:WL2)
無線軸動作対応仕様は、無線基板が内蔵されており、エレシリンダーとタッチパネルティーチングボックスまたは、リモスピ間で、無線通信を行うことができます。
WL2を指定しますと、WLの無線通信で行える操作のほか、軸移動の動作テスト(前進端・後退端移動、ジョグ、インチング)が行えます。ただし、自動運転を目的とした操作装置ではありません。
無線接続での軸動作に関する注意事項を確認してください。
無線機能に関係する認証や自己宣言は、使用する エレシリンダー取扱説明書 を参照してください。
WL2を指定しますと、WLの無線通信で行える操作のほか、軸移動の動作テスト(前進端・後退端移動、ジョグ、インチング)が行えます。ただし、自動運転を目的とした操作装置ではありません。
無線接続での軸動作に関する注意事項を確認してください。
無線機能に関係する認証や自己宣言は、使用する エレシリンダー取扱説明書 を参照してください。
(注)WLからWL2の変更、WL2からWLの変更は、お客様では行えません。当社に依頼してください。