取扱説明書 MJ3816-6B

動作音調整

動作音調整概要
エレシリンダーの動作音を調整することができます。
異音が発生する、とくに停止時や低速時に際立って高音の異音が発生するときに、設定レベルを上げることで異音が収まる場合があります。
また、設定レベルを下げることで、低音の動作音を減らせる場合もあります。
動作音調整画面では、0~14(超小型ECの場合、1~9)のレベルを設定できます。
ただし、レベルの設定値を大きくしすぎると、振動が発生する場合があります。
設定方法
以下に、ティーチングボックス(TB-03またはTB-02)での設定方法の説明をします。
  1. メニュー2画面を表示します。

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  2. メニュー2画面で、 その他設定 をタッチします。

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  3. 動作音調整 をタッチします。

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  4. レベルの左右にある ← → をタッチして1レベルずつ変更し、調整が完了したら 設定 をタッチします。

    超小型EC以外の動作音調整画面

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    ※超小型エレシリンダーとそれ以外のエレシリンダーでは、動作音調整画面の内容が異なります。

    超小型ECの動作音調整画面

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  5. はい をタッチします。

    いいえ をタッチするとコントローラーは再起動されず、前の画面に戻ります。

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    コントローラーが再起動され、メニュー1画面に戻ります。

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注意

  • 設定を変更しただけでは、変更した内容が有効になりません。
  • 変更した後に、エレシリンダーの電源の再投入またはソフトウェアリセットを行ってください。エレシリンダーが立上がった後に、設定変更が有効となります。
  • データの書換え中は、エレシリンダーの電源をOFFしないでください。コントローラーが破損する恐れがあります。