ノイズ対策用接地
エレシリンダーは、コントローラー基板を内蔵しています。
コントローラーのフレームグラウンドラインは、エレシリンダー本体に接続されており、エレシリンダー取付け面を通して接地されます。
コントローラーのフレームグラウンドラインは、エレシリンダー本体に接続されており、エレシリンダー取付け面を通して接地されます。
パルスモーター搭載機種
ノイズ対策用接地(フレームグラウンド) パルスモーター搭載機種の場合
※ アース線は、他機器と共⽤したり、連結したりせずに電源ごとに設置してください。
(※)配線方法についての詳細は、パルスモーター搭載機種の配線 フレームグラウンドの配線 を参照してください。
24V ACサーボモーター搭載機種のノイズ対策
ノイズ対策用接地(フレームグラウンド) 24V ACサーボモーター搭載機種の場合
※ アース線は、他機器と共⽤したり、連結したりせずに電源ごとに設置してください。
(※)配線方法についての詳細は、24V ACサーボモーター搭載機種の配線 フレームグラウンドの配線 を参照してください。
200V ACサーボモーター搭載機種
ノイズ対策用接地(フレームグラウンド)200V ACサーボモーター搭載機種の場合
エレシリンダーは、コントローラー基板を内蔵しています。
感電防止・静電気帯電の防止・耐ノイズ性能の向上および不要輻射の抑制のため、下の図のように確実に接地してください。
感電防止・静電気帯電の防止・耐ノイズ性能の向上および不要輻射の抑制のため、下の図のように確実に接地してください。
(※)配線方法についての詳細は、200V AC サーボモーター搭載機種の配線 フレームグラウンドの配線 を参照してください。
配線方法に関する諸注意
接地は、D種接地工事(旧第3種接地工事:接地抵抗100Ω 以下)としてください。
- 電源の配線は、ツイストしてください。
- 互いの影響を減らすため、I/O線、通信ライン、電源・動力線はそれぞれ分離してください。
ノイズ発生源およびノイズ防止
同一電源回路および同一装置内の電源機器には、ノイズ防止対策を行ってください。
以下にノイズ発生源の対策例を示します。
以下にノイズ発生源の対策例を示します。
- ACソレノイドバルブ・マグネットスイッチ・リレー
【処置】コイルと並列にノイズキラーを取付けてください。
- DCソレノイドバルブ・マグネットスイッチ・リレー
【処置】コイルと並列にダイオードを取付けるか、ダイオード内蔵型を使用してください。